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「目指せ!古民家シンプルライフ」のクミです(^^♪

「目指せ!古民家シンプルライフ」のクミです(^^♪
憧れの「古民家ライフ」のチャンスが降って湧いたクミですが(詳細はこちら)
古民家の探し方を調べてみて、その結果をまとめて記事にしてみました。
→ 古民家に住みたい人は、まず選ぼう!選択肢2つ!
そして、調べていた中で正攻法ではないけれど、実は一番いいかも?という面白い方法を見つけたので、そちらもご紹介したいと思います。
理想の古民家を探す、裏技編。
正攻法の探し方は、こちらの記事に書かせてもらいましたが、
裏技的な探し方として、「自分の足で探す」というものがあります。
まず、ざっくりと、どこのどんな地域に住みたいのか、を決めましょう。
自分の故郷なのか、それとも旅先で見つけた地域なのか、
農業をやりたいのか、気候でえらぶのか、立地もしっかり考えましょう。
そして、その地域を回って、自分の理想の空き家、売り家、らしき家を探します。
田舎の場合は家主が近くに住んでいることも多いので、近隣の方に家主を尋ねるなどして直接交渉、
仲介の不動産屋があればそちらと交渉、ということを繰り返しながら理想の家を探す方法があるようです。
もちろん時間はかかるでしょうが、希望の地域と自分が今住んでいる地域が離れていなければ、不可能ではないでしょう。
住みやすさや、立地、交通の便、季節ごとの気候、などのチェックも十二分にできる、という点でとても理にかなった探し方だと思います。
田舎は空き家がたくさんある
私自信が田舎出身なのでわかるのですが、田舎には空き家がたくさんあります。
そして、空き家の持ち主は、借り手や買い手がいないか漠然と考えています。
家は空き家になったとたん、あっという間に劣化していきますから、安くてもいいから人に住んでいてもらいたいのです。
知り合いや友人のツテなどで、空き家の借り手を探している、などなど
そんな情報もしっかり探してみましょう。
案外、よい話をくれるかもしれません。
「そんな探し方は非現実的だ」と思われるかもしれませんが、
野村総研の試算によると2030年には日本の空き家率は33%を超えるといわれています。
この数はワンルームのアパートなども含まれていますが、
今後日本の空き家率が上昇することをかんがえると「自分の足で探す」という選択肢も十分に考えられるものといえるでしょう。
いい家が見つかったら、トラブルなどをさけるためまずは賃貸として住んでみる。
そして、本格的に気に入ったら、購入を検討、という流れがよさそうですね。
家主とのあいだに不動産会社や専門家が入らない場合は特に、トラブルが起きた場合は自分で対処しないといけませんし、
もし、その家が住んでみたら様々な理由で気に入らなかった場合、手放すのは容易ではありませんから、まずは賃貸がおすすめです。
(賃貸がおすすめな理由はまた別の記事で(^^)
まとめ
いかがでしたか?
古民家の探し方は人それぞれ。
その人その人の生活スタイルにあった探し方を選んでみてください。
クミの場合は、まさに「知り合いのツテ」というか、祖母の家ですから、
どんなところからお話が降ってくるかわかりません。
気長に探すのが良いかもしれませんね。
こちら本の作者「つるけんたろう」さんは、まさに知り合いのツテから古民家再生活動をしている方につながり、自力で家を探し、0円で家を手に入れ移住をスタートさせました。
その後の生活もおもしろくて、クミのような自分のお店を持つことに憧れがある人間は、夢が膨らみますね。



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